Taposéとは?

Taposéは、他のモバイルアプリケーションとのマルチメディア、マルチタスクおよびデータ共有を可能にするモバイルコンテンツ作成・コラボレーションプラットフォームです。 Taposéを利用するとテキスト入力、手書きだけでなくウェブや地図から取得した画像・ビデオ・録音音声・クリップを貼り付けることができます。また、ユーザはテキストをハイライトしたり、リストを作成したり、付箋を作成することができます。 Taposéはコラボレーション、コンテンツ作成、共有においてノートにとって代わる革命的なモバイルアプリケーションです。

Taposé:由来

Taposéは次の行動に対して一瞬のひらめきを生み出すことが可能だとしたマイクロソフトのクーリエの概念から生まれました。iPadは素晴らしいデバイスであるにも関わらずクーリエのマルチタスクのコンテンツ作成の能力に欠けることに気づき、 その欠点を補うためにTaposéを開発しました。
 

Taposéは“Juxtapose”(並置するという意味)に由来しています。

jux・ta・pose

【他動】〔対比させるために〕~を並べて置く、~を並置する
発音dʒʌ́kstəpòuz、変化《動》juxtaposes | juxtaposing | juxtaposed、分節jux・ta・pose
 
構想段階で共同発案者たちはTaposéを実現するために創業資金集めのキックスターターコミュニティをつくりました。
 
2012年初旬、 AppleのApp Storeで発売を開始し、Taposéは現実のものとなりました。その後2012年12月にワシントンD.C.に拠点を置くモバイルアプリ開発のリーディングカンパニーであるINADEV社によって買収されました。
 
この新しいウェブサイトではiPad向けの主要なコンテンツ作成・コラボレーションアプリとして、パーソナル版、ビジネス版を兼ね備え再出発したTaposéを紹介しています。